概要
本機能は、デバイスから収集したデータを指定したクラウドストレージに自動的にアーカイブします。
仕様
対応クラウドストレージ
送信頻度
5分ごと
送信対象データの期間
送信タイミングの直前5分間
ファイル数
- デバイス数を800台ごとに分割してファイルを送信します
- 例:デバイス数が4,000台の場合、1回の送信で5ファイルとなります
- カスタムメトリクス、イベント、ログのアーカイブ設定でキーを指定した場合、キーごとにファイルが分割されます
保存先
- アーカイブ設定ごとに任意の保存先パスを指定できます
- 保存先パス以下は
dt=yyyymmdd/hour=hh形式で、日時ごとにディレクトリが自動的に作成されます
ファイル形式
JSONL(改行区切りJSON)のgzip圧縮
ファイル内容
以下の情報を含むJSONを格納します: